two44の雑記帳

いわゆる雑記帳ブログです.日々のお買い物・お出かけ・お料理を載せます.

酢豚ならぬ 酢鹿

ジビエ記事です.

 

タイトルの通り,酢豚ならぬ「酢鹿」を作ってみたらかなり美味しかったので,アップします.

 

検索してみたところ同じことを考えてる人はいますね.

www3.nhk.or.jp

 

それだけ酢豚の味付けとの相性はいいと思います.

 

ただ,今回のレシピに関してはクラシルの揚げない酢豚のレシピで,鹿肉を使っているだけなのですが,一応あげておきます.

世の中に酢鹿が広がりますように...

 

レシピ

www.kurashiru.com

そのまま引用させていただき,コメントを入れていきます.

材料(2人前)

  1. 準備.ピーマンはヘタと種を取り除いておきます。 にんじんは皮をむいておきます。(人参は別に皮をむかなくてもいいんですよ)
  2. 1.豚ロース肉鹿肉を一口大に切ります。ジップ付き保存袋に(A)と共に入れてよく揉みこみ、10分程置いたら片栗粉をまぶします。
  3. (ちなみに私は袋のラップアイラップを愛用しています.)
  4. 2.にんじんは乱切りにします。耐熱容器に入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで5分加熱します。この行程は鍵ですね
  5. 3.玉ねぎを1cm幅に切ります。ピーマンを一口大に切ります。
  6. 4.ボウルに(B)を入れて混ぜ合わせます。
  7. 5.フライパンにサラダ油をひき、中火で1を炒めます。火が通ったら2と3を加えて更に中火で炒めます。
  8. 6.野菜に火が通ってきたら具材をフライパンの端に寄せ、中央に4を加えて、中火で炒め合わせます。全体に味がなじんだら火から下ろします。
  9. 7.お皿に盛り付けて出来上がりです。
多少片栗粉を付けて焼く行程が面倒ですが,これがあると味が馴染みやすいので,頑張ってやりましょう.
 

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完成品

例の如く料理の写真は完成品しかありませんが...

 

ご参考まで

 

 

 

すこしマイナー,しおまち海道

とびしま海道しまなみ海道と渡ってきた旅の3日目,向島の歌港から福山駅に至る通称「しおまち海道」を走ってきました.

 

しまなみ海道とびしま海道と比べるとまだまだマイナーなルートだと思います.

自転車の場合はマイナーな方が走りやすいのでいいかもしれません.

しおまち海道の高度上昇は,阿伏兎観音から鞆の浦へ抜ける際の上り,内海大橋への上りくらいです.

 

それでは三日目スタート

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向島から千光寺公園を望む

尾道水道.今回は尾道市街に行くことはありませんでした.

 

向島の歌港に向かいます.

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戸崎港方面を望む

写真の小さな船が歌港と戸崎港を結んでいます.

時刻表がないのが特徴です.

 

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右のチャイムを押したら船が着てくれる方式です.

 

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松永湾

ただでさえ穏やかな瀬戸内海のさらに湾内,非常に穏やかです.

走ると心も穏やかに.

 

常石造船を横目に内海町を目指します.

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内海大橋から常石造船を望む

晴れてきました.

橋の上で自由に止まって写真を撮れるのも自転車ならでは!

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田島からみた内海大橋

内海大橋は大きくカーブしているのが特徴です.かっこいい.

内海大橋下の釣り人御用達の地元食堂で魚の煮付けを食べて田島をあとにしました.

 

鞆の浦に向かいます.鞆の浦に向かう途中にあるのが阿伏兎観音.

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阿伏兎観音

断崖絶壁にお社があります.安産祈願で訪れる人が多い場所です.

 

阿伏兎観音から県道47号線に戻るります.

ここから鞆の浦に抜けるところがこの日一番の坂道となります.

ただこれまでよりも距離は短いので,しまなみ海道を走っていた人には大したことないでしょう.

途中車はグリーンラインに向かうよう案内が出ますが,自転車ですので直進します.

グリーンライン鞆の浦を見下ろすことができるので,そちらも行く価値はあるかもしれません.

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鞆の浦

淀媛神社からみた鞆の浦です.これもまたいい.

 

鞆の浦は現役の漁港ですので,観光地観光地していないのがまたよかったです.

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魚をねだる猫

 

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魚をもらえなかった猫

 

そして鞆の浦をあとにします.

広島県を渡ってきた今回の旅,締めくくりはやはりお好み焼き.福山市街のお好み焼童子に行きました.美味しかったです.

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お好み焼

帰りももちろん新幹線.

山陽新幹線の直前割50で3990円で大阪まで帰りました.

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瀬戸内,自転車への親和性が高すぎる.景色のポテンシャルが高すぎました.

ありがとう.

また来ます.

サイクリストの聖地 しまなみ海道

とびしま海道しまなみ海道・しおまち海道の三連戦,2日目のしまなみ海道です.

以下ルート.

しまなみ海道のメインルートの高度上昇は橋の高さまで登るだけです.

今回は因島自転車神社から因島村上水軍城に行ったので,山越えが入っています.

 

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サイクリストの聖地

サイクリストの聖地の碑 すごいたくさんサイクルハンガーがあったので,ハイシーズンには自転車がいっぱいになるんでしょうね.(誰にも会いませんでした)

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多々羅大橋

多々羅大橋を渡り,生口島に上陸です.

 

渡るとすぐレモン畑が広がっています.

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レモンの木

 生口島因島に共通することなんですが,産直市場的な,道の駅的なものがなくて生鮮品が手に入らなかったのが非常に残念でした.

とびしま海道は1軒,産直市場はあったので)

 

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ジェラート

なので生口島ではレモンケーキとジェラートのみ食べてあとにしました.

 

生口橋を渡ります.

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生口橋から

建設中の岩城橋が見えます!

2021年度中に完成するとのことなので,完成したらゆめしま海道を走りに行こうと思います.

 

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尾道ラーメン

因島村上水軍博物館で歴史を学び,その近くの尾道ラーメンを食べました.

今回の学びは単焦点で絞りを開放しすぎると丼の手前にしかピントが合わないということ.気をつけます.

 

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因島大橋

大浜埼灯台から.

晴れると海の青さが際立ちますね.

 

そして最後の島,向島

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向島のビーチ

うっすら霞んでいるのもいいですね

これぞ瀬戸内感.

向島でようやく産直の八朔が売られていたので,一袋購入(非常に重い).

2日目は向島のゲストハウス尾道ポポーさんに宿泊しました.

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浄土寺の夜景

浄土寺の夜景がよく見えるアットホームなお宿でした.

晩御飯はおすすめされたお店がしばらく休業とのことでスーパーで色々かき集めて食べることに...色々買いすぎて結局高くついてしまいました.

 

尾道渡船からみた千光寺の夜景です

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千光寺の夜景

もう少し絞ってシャッタースピードを落としましょう.

 

こんな感じで2日目終了でした.

もう少しみかんを売っていれば楽しかったなぁと思うしまなみ海道でした.

3日目に続く.

柑橘香る,とびしま海道

こんにちは

 

呉から福山まで3日間かけてかなりゆるゆるとチャリで瀬戸内の島を巡ってきました

 

呉から岡村島まではとびしま海道大三島から向島までは言わずとしれたしまなみ海道,戸崎港から福山駅まではしまち海道と呼ばれ,自転車でめぐるのに最適なコースです.

 

コロナ禍とは言われていますが,JR西日本山陽新幹線を割引して頑張っています.

万全の感染対策を期して利用させてもらいました.

www.jr-odekake.net

1日目,広島駅で広駅行きの快速安芸路ライナーに乗り換えてスタート地点へと向かいました.

 

下記1日目のルートです.

 

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新広で下車.ランチのパンを購入していざ出発.

安芸灘大橋は自転車は無料です

島に入ると道が広く,車も少なめ.

いい感じです

今回の旅は最近購入したsigma 16mm f1.4 dc dn + α6500 1本で勝負してます.

(ボケを狙い被写界深度を浅くしすぎた結果,ピンぼけ写真が大量生成されました)

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下蒲刈島

2月は柑橘の収穫期.

あちらこちらでレモンやはっさくなどが収穫を待っています.

 

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上蒲刈島

上蒲刈島に上陸してすぐの「であいの館」でレモンを購入しました.

今回,オルトリーブのメッセンジャーバッグで行きましたが,本当に良かったです(このあとめちゃくちゃみかんを買います).

 

(話がそれますが,このクソデカメッセンジャーバッグは7年くらい活躍してくれていていまだバリバリの現役です.

Amazon | ORTLIEB(オルトリーブ) メッセンジャーバッグ レッド 30L メッセンジャーバッグ F2304 F2304 | ORTLIEB(オルトリーブ) | メッセンジャーバッグ

 

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豊島大橋

トンネルを抜けてすぐに橋がある感じもいいですよね.

 

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豊島大橋

この瀬戸内の島のカーブと橋の影.最高です.

 

豊島のみかんの無人販売

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ここは味は普通でしたが... とびしま海道は他と比較して無人販売は多い印象でした.

こういうのに車だと気軽には止まれませんが,サクッと止まれるのが自転車のメリットですよね

そのせいでなかなか距離が進まないんですけどね...

 

大崎下島の御手洗地区(重伝建指定)へ

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自転車旅の第一人者の生誕地として一部の人には有名らしいです

 

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こんな感じの雰囲気です

 

御手洗はほどほどに,とびしま海道の終着,岡村港へ

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岡村→宗方へのフェリー

ここのフェリーはしまなみ海道の島々のフェリーと比較すると一日5便とかなり本数が少ないです.

 

www.omishima-bl.net

 

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21.02.10時点の時刻表

きっちり15:50の便に乗船し,大三島の宗方港から今晩の宿のある大浦地区に向かいます.

ここが1日目で一番アップダウンが激しかったかもしれません笑

 

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大山祇神社

大山祇神社の開門時間にはタッチの差で間に合いませんでした泣

 

今晩の宿は民宿 珈里葡 

一人一万円で出てくるオコゼ料理が有名(?)とのことで宿泊しました

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珈里葡のオコゼ料理

写真が難しい...

これプラスオコゼの丸揚げとメバルの煮物が出てきます.

平均的にしか食べない方は全部食べれないかもしれません笑 それくらいたくさん食べれて大満足です.

 

ここで一日目が終わります.

二日目へつづく...

 

圧力鍋で鹿肉じゃが

ジビエシリーズ第二弾です

今回は味付けはクラシルのレシピを参考にしています

材料(2~3人前)

肉野菜

鹿肉赤身(今回はもも) 300 gくらい

じゃがいも 300 gくらい

玉ねぎ 1/2 個

人参 1/2 個

絹さやはあったら飾りでいれたらいいと思います

調味料

水 100 mL (少し減らしました)

料理酒 大さじ2

しょうゆ 大さじ1.5

砂糖 大さじ2 (甘めが好きなので増やしました)

顆粒和風だし 小さじ1

 

手順

1. 玉ねぎをくし切りにします じゃがいもと人参を一口大に切ります この辺は適当に 

2. 鹿肉を切ります 塊だと思いますので,極力薄くして切りますが,あまり頑張って切らなくても大丈夫です

3. クラシルではきちんと炒めていますが,時短目的で調味料と具材をすべて圧力鍋に放り込みます

4. 圧力鍋を中火にかけて加圧します 5分程度でよいです

5. 5分経ったら火を止めて蓋が開くようになったら完成です 味見をして味を整えます

 

私の経験からいくと肉じゃがに関しては前もって炒めなくても,そこまで味に変化はないと思います

 

ご参考まで

圧力鍋で無水ジビエカレー

某知人からジビエ肉が手に入るようになり,頻繁にジビエを食べるようになりました.日々ジビエレシピの開拓をしています.

 

今回は鹿肉の赤身と猪肉の脂身を使用して,ジビエカレーを作りました.

2回しか作っていないので徐々にレシピは磨きをかけていきます.

材料 (2~3人前くらい)

野菜

・玉ねぎ(必須) 1玉 半玉でも玉ねぎ少なめだけど大丈夫です

・その他の野菜

例)しめじ 1株,人参 1/2本など,普通のルーカレーに合いそうな冷蔵庫にあるものを入れていただいたらOKです

・鹿肉(赤身 モモ肉ロースなど) 2~300 g程度 お好みです

・猪肉(脂身)多く入れるとコクがでます 手に入らない場合入れなくても大丈夫です

調味料

ガラムマサラ 大さじ1 2回いれます

私は近所に神戸スパイスのお店があるのでそこで購入しています 大量に入っていて安いです

 

・辛いのが好きな方は赤唐辛子(これも神戸スパイスのやつ) 私は1本いれています

・市販の一般的なカレールー こくまろでも熟カレーでもなんでもいいです 

道具

アマゾンで売ってるこの圧力鍋を使用しています もちろん圧力鍋ならなんでもいいです

手順

1. 玉ねぎをくし切りにします 厚さは1 cm程度で 溶けるので適当で大丈夫です

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玉ねぎ

2. その他の野菜も食べやすい大きさに切っておきましょう

3. 肉を切ります これも一口大に切っておきましょう

4. ここから圧力鍋を使います 圧力鍋に分量外のサラダ油を敷き,具材が焦げ付かないようにある程度弱火でなじませます 火力は加圧するまで弱火で良いです

5. 玉ねぎをまず鍋にいれ,サラダ油をなじませます ここで玉ねぎが軽くテカるくらいにはサラダ油をいれていいです 足りないようなら足してください 

6. その他の野菜を入れます 入れるだけです

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野菜


7. 肉と脂身を入れます 入れるだけです

8. ここでガラムマサラと(入れたい方は)赤唐辛子をいれます 私は安いので神戸スパイスのガラムマサラを購入しています 大さじ一杯程度,辛いのが好きな人は多くしてもいいかもしれません

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肉とガラムマサラをいれました

9. 蓋をして加圧します ホロホロにしたいので25~30分弱火で加圧しています

10. 25~30分後,火を止めて蓋が開けられるようになったら蓋を開け,天地返しのように一度混ぜます このとき玉ねぎの水分で水分は十分な状態だと思います

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加圧後

11. 市販のルーを入れます こだわりのある人はここを変えるのも手かもしれませんね ルーを入れたら火をつけ,弱火でとろみが出たら完成です

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ルーを入れました

12. お皿に盛り付けたあとに追いガラムマサラをするとまた香りがいいです

 

平日でもできる放ったらかし圧力鍋レシピです ジビエ以外ももちろん使えるレシピなのでぜひ参考にしてください

 

鹿レバーでレバニラ炒め

今回は鹿のレバーを使ったレバニラにチャレンジしてみました

ただでさえ獣臭い鹿肉ですが,レバーはもっと臭いです ただ栄養は満点 レバー料理の定番レバニラにチャレンジしてみました

参考にしたのはこれ

 

下味しっかり☆レバニラ炒め!【実は簡単】 by 西井千里(ち~sun) | レシピサイト Nadia | ナディア - プロの料理家のおいしいレシピ

 

時間がなくても下味の漬け込みを10分やることが鍵です

材料 (2人分)

鹿レバー 300 g

ニラ 1 束

もやし 1/2袋

ニンニク(みじん切り or チューブ)1/4片 or 2 cmくらい

生姜(みじん切り or チューブ)1/4片 or 2 cmくらい

胡麻油 小さじ2

≪下味用≫

酒 小さじ1

醤油 小さじ1

ニンニク(みじん切り or チューブ)1/4片 or 2 cmくらい

生姜(みじん切り or チューブ)1/4片 or 2 cmくらい

片栗粉大さじ1

≪合わせ調味料≫

酒 大さじ1

醤油 小さじ1

砂糖 小さじ1/2

白胡椒 少々

1.レバーを切ります 

2. 袋にレバーと片栗粉以外の下味用調味料を入れ,軽〜くもみ,10分ほど置いて味を馴染ませます

3. その間にニラを切ります

4. 10分おいたレバーに片栗粉をまぶします 下味用の調味料は捨てます 新しい袋を用意して片栗粉をまぶすか,皿に片栗粉を出して一枚ずつつけるかして,それをそのままフライパンで焼きます 蓋をしてしっかり加熱します

5. 中まで火が通ったら蓋を開けます 汁が出ていたらすこし飛ばすか汁は捨てましょう そこにもやしをいれ,少し火が通ったらニラを入れます 最後に混ぜておいた合わせ調味料を入れて完成です

 

一度レバーそのまま焼き肉状にして食べたときはかなり臭かったですが,この方法のように下味をしっかりつけて食べたところ美味しく(普通のレバーと同等程度に)食べることができました 

 

ご参考まで